ままとこテラス

[運営会社] 株式会社O2
TEL:096-245-6088
受付時間:10:00~18:00/土日祝休

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ままとこテラス ままとこテラスの特徴 タイトル

療育プログラム

  • 【その1】応用行動分析(ABA: Applied Behavior Analysis)の手法を利用した療育を行っています。
  • 【その2】スモールステップで課題を用意し、無理なく楽しく療育を受けられるように工夫しています。
  • 【その3】個別療育で学習したことを集団療育で活かすカリキュラムとスケジュールを準備しています。
  • 【その4】年長児向けに就学前指導を1年間を通し、小学校と同じような環境・内容を提供しています。
  • ABA

    ABA

    応用行動分析(Applied Behavior Analysis)に基づいてお子さんひとりひとりの個性に合ったプログラムを作成し、マンツーマン指導を行い、集中的にお子様の言語・認知の発達に焦点を当てた課題に取り組みます。

  • 音楽・感覚統合

    音楽・感覚統合

    リトミックによる音楽教育(拍子・呼吸・リズム・即時反応)や人間教育(創造力・集中力)、または感覚統合を取り入れた遊びにより、心と体を育てるプログラムです。

  • 巧緻性

    巧緻性

    工作や調理を中心とした活動により、道具の扱いなどの作業遂行に関する生活能力や、創作力・創造力を育てるプログラムです。

  • SST

    SST

    「SST」とは、ソーシャルスキルトレーニングの略。社会に適応していくために必要なスキル(対人関係・セルフ・コントロール・ルール等)を身につけるためのプログラムです。

  • 運動療育

    運動療育

    姿勢制御運動(バランス・ぶら下がる)や移動運動、操作運動により、様々な感覚や神経・筋コントロール能力の訓練を行うことで、多様性運動効果による成長の促進や基礎体力・姿勢保持、学習効果の向上を促進するプログラムです。

  • 学習支援

    学習支援

    就学を見据えて、しこう・かず・もじのプリント教材、そろばん等を使った算数遊び、カード等を使った言葉遊びなどにより、学習を楽しく参加できるようにするためのプログラムです。

療育コース

ままとこテラスでは、療育プログラムにあった個別及び集団療育のコースをご準備しています。

  • ★個別療育(運動・巧緻性・SST・ABA・学習支援・ぺあすく)
  • ★集団療育(音楽・感覚統合、SST、就学前指導)

ぺあすく

ぺあすくとは、親子で学べる、“親子共学”をテーマとしたプログラムです!
ABAに基づく 早期療育を通して、以下の2つを目指します。

①お子さんの発達を最大限促進すること
②保護者の主体的な子育てをサポートすること

お子様と保護者様へのセラピストによる個別指導

(1回80分間。毎週決まった曜日、時間の親子通所となります。)担当指導員が、初回に実施する発達検査や知能検査、行動観察の結果をもとに、お子様一人一人に合わせて完全オーダーメイドで構築したプログラムに基づきお子様への個別指導を実施します。また、保護者の方がご家庭でもできる具体的な療育支援の方法をお伝えし、実践に関するアドバイス等も行います。

e-learningによるペアレントトレーニング

お子様への個別指導の間、保護者様には、別室にてe-learning形式の講座を受けていただきます。1回10~15分程度、全13回の講座です。月に2回程度、ご自身のペースで受講していただくものです。

就学前指導

就学前指導とは、年長児を対象とした1年を通して学習するプログラムです!幼稚園と小学校では過ごし方が随分違います。全てが新しい環境下で戸惑うことがないよう小学校への就学に向けて、集団活動の中で先生の指示を聞いて行動する練習をしたり、友だちとのやり取りにおいて、上手にお話しできるようになるために会話の練習をしたり、必要なコミュニケーションスキルを身につけます。特に

①小学校に近い環境で先取り体験すること
②小学校で使う道具や役割などになれること

は、お子様の出来ることや課題を見つけ就学に向け準備や対策をとることができます。

私たちはお母さん・お父さんを応援します

子どもは、お母さんの感情をとても敏感に察知します。お母さんが笑顔だと、子どもも笑顔で楽しい一日をすごせます。私たちは、悩み相談や預けやすい環境を整えることで、お母さんの子育てを全力でサポートしていきます。

  • 個別対応による相談

    お母さんが安心してお子さんを預けられるよう、園での悩み、教育・進路についての悩みなど毎週土曜日の午後に個別相談をお受けする時間を設けております。

  • 幼稚園・保育園から
    ご自宅まで送迎します

    幼稚園・保育園→施設→ご自宅、幼稚園・保育園までお迎えに行きます。帰宅時もご自宅の玄関口まで責任をもってお送りします。※ご家族による送迎も可能です。

  • スマホで子どもの一日の様子
    がご覧いただけます!

    「マイページ」よりその日の活動の記録や施設予約カレンダーなどをご確認いただけます。パソコンからでもご覧頂けます。※詳しくはお問い合わせください。HUG(ハグ)システムと連動

  • ペアレント・トレーニング
    実施

    無料ペアレントトレーニングを毎月開催しています。子育てが楽になるヒントがたくさんあります!是非お気軽にご参加ください。「子どものやる気を育てたい」「子どもの可能性を広げたい!!」など親子で幸せになるポイントをご提案。

  • 子どもの成長が
    目に見えて把握できる

    タブレットにタッチするだけで、遊びながら子どもの発達指数を分析できるシステムと連動!お子さんの成長が目に見えて把握できます。※こども脳機能バランサーレデックス株式会社提携

  • 防犯カメラ完備!

    子どもたちの安心・安全のため防犯カメラを設置しています。また入り口のセキュリティーは来訪者感知チャイムで、防犯対策にも気を配っております。

ABA(応用行動分析)

[ABAとは]

Applied Behavior Analysisの略で、応用行動分析のことを言います。ABAは教育、スポーツ、企業コンサルティング、リハビリ、老年学などに幅広く活用されており、とりわけ自閉症児や発達障害患者の問題行動を改善するのに用いられます。アメリカの心理学者スキナーが創始した行動分析学が土台となっており、発達障がいをもつお子さんの早期療育や問題行動を改善する方法として最も効果的であると多くの研究によって科学的に証明されており、アメリカではABAは44州で自閉症児の療育として保険適応されているほど評価されています。どんな場面でどんなことが起きて、その結果どのようになったのか?を考えることで、その反応がなぜ起きたのかを知ることができます。そして、先行状況と結果部分を少し変えるだけで、行動(反応)は大きく変わってきます。

ABAの特徴は?

① 問題の原因を環境側に求める

障がいにまつわる問題の原因を子供自身に求めるのではなく、 子供を取り巻く環境に求めることで解決を図かります。

② 悪い行動には注目せず、良い行動を増やす

出来ない行動や不適切な行動を変える事に重点を置くのではなく、子供が出来る適切な行動を増やしていくことで、相対的に不適切な行動を減らしていくという方法を取ります。

就学前指導

①問題行動の分析と対処

ABAの理論を用いて、問題行動の前後の出来事を分析します。 それにより子どもの行動がどのような機能を持っているものか見極めてから対処することで、問題行動を減らしたり、もっと適切な別の行動に置き換えます。

②日常生活における子育ての工夫

ABAの基本的な手法を用いて、子育てを工夫します。 生活に必要なスキルや毎日の決まった活動などを、日常の場面の中で、教えていきます。

③認知・コミュニケーション能力の底上げ

発達の過程で子どもが獲得するべき基礎的な能力を、 ABAの理論を用いて、集中的・効率的に教えていきます。 模倣や指示理解、言葉やカードを使ったコミュニケーションの練習などを行います。

成長療育支援システム HUG(ハグ)

[成長療育支援システム HUG-ハグ- とは]

お子さんの心と身体の成長を育み・支援するためのシステムです。※株式会社ネットアーツが開発。一人ひとりの情報を一元管理することにより、長期的な視野で支援を行うと共に、将来の自立に活かせるデータを蓄積します。

HUGシステムにご登録いただくと、専用のマイページから施設の予約をしたり毎日の活動内容をご覧いただけます!パソコンやスマホから施設のご利用予約ができます。施設の空き状況も簡単チェック。また「普段どんな活動をしているの?」「楽しんでいるかな?」など、一日の様子や活動の記録※もご確認頂けます。「ちゃんと行けたかな?」など、送迎の際の通知メールも設定可能です。※その日の様子を職員が手入力いたしますので、活動記録はリアルタイムではありませんが、なるべくお子さんの様子が分かるように努めております。

  • 施設の
    活動記録

  • サービス
    提供記録

  • ご利用予約

  • ご利用予定
    カレンダー

  • 発達指数
    グラフ

  • 送迎通知メール
    の設定等

こども脳機能バランサー

[こども脳機能バランサーとは]

お子さん一人ひとりの認知機能の発達を検査・訓練するソフトです。※レデックス認知研究所所長(五藤博義氏)が開発。ベネッセ研究所長を経て起業。30年以上「学びの環境」の研究開発に取り組む。

子ども一人ひとりの認知機能の発達を定期的に検査し、知的な能力を高めます。何かができない、あるいは特異な行動は、特定の認知機能の弱さ(または感覚の過敏)が関係しています。お子さんがどのプロセスでつまずくかを知ることで、目に見えない「困り感」を把握します。